ダイエット

女性も筋トレでダイエットをしましょう!

ダイエットをして体重を落とすことだけを考えている人もいれば、体を引き締めたいと考えている人もいると思います。

体を引き締めたいと思うのであれば、女性であっても筋トレをしたほうがいいと思います。 ですが、通常の筋トレをしようと思っても、なかなか長続きはしないものです。

そして筋トレをしようと考えて時に、多くの人は、筋トレに長い時間をかけると思ってしまう人がいるかもしれませんが、おうではなく、1日3分でもいいので、毎日続けることが大切ですし、続けることで十分な効果を得ることが出来るのです。

筋トレをするためにジムに通おうと考える人がいると思いますが、実際はなかなか時間取れなくて通うことが出来ないという人のほうが多いかと思います。 ですが、今回紹介するのは、家で簡単に出来るものなので、ジムに通う時間がない人でも筋トレすることが出来るのです。

これ筋トレは、1日3分だけ時間を確保することができ、毎日続ければ、効果を得ることが出来るようになります。 またやり方によっては異なりますが、腹筋100回であれば、3分あれば十分にすることが出来ます。 また筋トレは長くやればいいという物ではなく、自分が出来るギリギリの強度を短時間でやった方が、効果的なトレーニングが出来るのです。

では、どのような筋トレをしていけばいいのかを紹介していきます。 筋トレといっても毎日同じ物をしなくていいので、その日の気分でメニューを変えて行うようにすれば、飽きずに続けることが出来ると思います。

1つ目は、縄跳び風屈伸です。
ふくらはぎのエクササイズというのは、下半身太りの解消とダイエットのポイントになります。 縄跳びが良いというンオは聞いたことがあると思いますが、縄跳びの上下運動は、エネルギーを消費するため、ふくらはぎの筋肉量が増えますし、基礎代謝量もアップするのです。 ですが、これは縄跳び風なので、縄跳びは使いませんが、縄跳びの要領と同じように、足を屈伸させます。 屈伸をさせますが、数回程度すればいいという訳ではなく、3分程度続けることが大切なのです。 どのようにすればいいのかわかるとは思いますが、一応やり方も紹介します。 まずは、足を肩幅に開き、背筋を伸ばし両腕を縄跳びの要領で構えます。 そして1秒間に1~2回飛べるくらいのスピードで、足を床に付けたままその場で、縄跳びをするイメージで、かかとを上げ下げします。 これを3分間続けたら終わります。 やり方は、簡単なので誰でも簡単にすることが出来ると思います。

2つ目は、逆立ちです。
逆立ちというのは、腕から肩と上半身の筋肉をまんべんなく使いながらバランスを保つので、インナーマッスルを鍛えることが出来て、体を引き締めることが出来るのです。 また体を引き締めるだけではなく、浮腫み解消やアンチエイジングにも効果があります。 「逆立ちなんて出来ない!!」と思ってしまった人がいるかもしれませんが、壁を使えば出来る人が多いと思うので、壁を使ってください。 逆立ちをすると、筋肉を増強すると共に、基礎代謝をタッカメルことが出来るので、痩せやすい体質にすることが出来るのです。 やり方は、肘から先をしっかり床に付けて、お尻を高く上げて、膝をまっすぐに伸ばします。 お尻はギリギリまで高く上げ、ゆっくり足を持ち上げて、そのままの体制をキープします。

3つ目は、水平足踏みです。
太ももを床と平行に高さまで持ち上げるように足踏みを3分間するだけです。 その場で足踏みをするだけではありますが、太ももの部分が地面と水平にまるまで持ち上げましょう。 多い回数をよろうとこだわらずに、しっかり太ももを高く上げることを重視しましょう。

4つ目は、スーパーマンポーズです。
スーパーマンのポーズは誰でもわかると思いますが、これは脊椎を支えている筋肉を強化することが出来ます。 腰が痛いという人にもいいエクササイズになっているので、試してみるといいでしょう。 やり方は、まずはうつ伏せになり、両手と両足は肩幅程度に開き、息を吐きながら、両手と両足を持ち上げるだけです。この時、お尻を意識することが大切です。 そして今度は息を吸いながら、ゆっくりおろしていきます。

5つ目は、サーキットトレーニングです。
サーキットトレーニングは、有酸素運動と無酸素運動を30秒ずつ間をあけずに行うトレーニング方法です。 どうして間をあけないようにするのかというと、そうすることでより持続し負担が加わり、筋力の増大と全身の持久力のアップにも繋がっていくのです。 無酸素運動は腕立て伏せなどの筋トレを30秒行い、その後間を開けずに、有酸素運動のウォーキングや足踏みなどを30秒行います。 有酸素運動をする時は、息を止めずに行うように意識してください。 やり方は、まず始めに無酸素運動を30秒行い、その後間をあけずに、有酸素運動を30秒行います。 この無酸素運動と有酸素運動をワンセットとして、これを3セット行います。

6つ目は、ドローインスクワットです。
ドローインとは、呼吸と腹筋の動きをあわせたシンプルなトレーニングのことを言います。 これを行うことで、お腹がへこみますし、インナーマッスルを鍛えることが出来るのです。 やり方は、両足を肩幅に開き、膝を少し曲げます。 その時両手は、腰に置き、肩を後ろに引き、ドローインします。 ドローインをしながらゆっくりスクワットを10回行います。

これらの筋トレをすることで、体を引き締めることが出来るようになるのです。 簡単なものばかりなので、誰でも挑戦することが出来ると思いますが、はじめて3日で諦めてしまっては意味がありません。 忙しい生活の中でも3分だけ時間を作り、毎日無理なく続けることで、徐々に効果が出てくるのです。
毎日続けることで、目に見える効果を徐々に感じることが出来てくるので、その日の気分に合わせ、メニューを変えて、飽きずに続けられるようにしてみるといいでしょう。 そして自分が望んでいるボディラインに近づきましょう。

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